UWSCの活用方法について

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 このページはWindows自動化ソフトのUWSCの使い方について説明します。
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Last Update:2008/09/04  

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UWSCをエクセルから起動させるには
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 まずは、UWSCを起動してメニューボタンの中から一番右のボタン(設定)をクリックします。

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 次にメニューから設定を選び、クリックします。

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 次に設定画面が表示されますので、表示された設定画面よりスケジューラーのスケジュール設定をするボタンを選び、クリックします。

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 次に表示されたスケジュール設定画面よりスクリプト文字下のボタンを押すとファイルボックス が表示されます。その中からスケジュールに応じて起動させたいUWSCのスクリプトを選びます。
 次にタイマー文字下の設定されていないボタン(設定なしと表示されているボタン)をクリックします。

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 次に表示されたタイマー設定画面より指定Windowが現れた時の左オプションボタンをクリックします。

 オプションボタンをクリックすると、Title、Classのボックスがアクティブになります。 (ボックスに文字を入力できる状態になります。)

 Titleボックスに任意の文字を入力します。
 例えばエクセルで“GOGO”というタイトルのメッセージボックスが表示された時に 起動させるには、ここに”GOGO”と入力する。(””は入力の必要はありません)もしくは、エクセルで“GOOD”という シート名のシートがアクティブになった時に起動させるのであれば、ここに“GOOD”と入力します。

 最後にOKボタンを押せば完了です。そして今までの逆の画面をそれぞれOKボタンを押していき完了させます。

 エクセルのメッセージボックスを使用してUWSCを起動した場合、エクセル側のメッセージボックスはOKを押さないと消えませんので、 起動させたUWSC側のスクリプトの最初の部分は、エクセルのメッセージボックスを閉じるところから始めるとよいと思います。 その処理を行うことで、そのUWSCのスクリプトに従った作業が再びエクセル側に戻り、エクセルのマクロに作業を移す場合滞りなく 動かすことができます。

 ちなみに、UWSCのスクリプトは下記のように記述します。

SLEEP(0.5)       //0.5秒のウエイト
MEMO = GETID("GOGO")
//メッセージボックスのタイトルがGOGOの場合、その名前のコマンドIDを取得しMEMOという名前の引数にする。

CLKITEM(MEMO,"OK")  //メッセージボックスのOKボタンをクリックします。
SLEEP(1)        //1秒のウエイト

 作業の最初と最後にSLEEP関数でウエイト時間を取っていますが、パソコンの作業能力に応じて所々ウエイト時間を入れたほうが UWSCスクリプトが間違いのない処理を行いやすいようです。

 エクセル側で自動にメッセージボックスを閉じる方法もありますが、その場合でもUWSCに上記の処理をさせる方が安定した動作に なります。

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 他に時間指定で色々なタイミングでUWSCのスクリプトを起動させることができます。

 前日のデータをまとめるUWSCスクリプトを作成して、これを使って例えば毎日朝10:00に自動に実施させることなどできます。


UWSCの作業

◆エクセルからUWSCを起動させるには

◆UWSCからエクセルを起動させるには


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