UWSCの活用方法について

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 このページはWindows自動化ソフトのUWSCの使い方について説明します。
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Last Update:2008/09/08  

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UWSCからエクセルを起動させるには

 UWSCのスクリプトの最後に、再びエクセル側に戻り、エクセルのマクロに作業を移す場合のUWSCの スクリプトは下記のように記述します。

ME = GETID("Microsoft Excel") //エクセルのウィンドウIDを取得してMEという名の引数を指定します。
ACW(ME)   //エクセルをアクティブ化します。
CTRLWIN(ME,MAX)  //エクセルを最大画面にします。

REPEAT  //エクセルのアクティブ化が完了するまで待ちます。
SLEEP(0.1)
UNTIL ME > 0

KBD(VK_ALT,DOWN,50)  //エクセルのマクロまでの動作を指示します。
KBD(VK_T,CLICK,10)
KBD(VK_M,CLICK,10)
KBD(VK_M,CLICK,10)

MACRO = GETID("マクロ","bosa_sdm_XL9")  //マクロ画面のIDを取得し、引数を指定します。
ACW(MACRO)

REPEAT   //マクロ画面が取得できるまで待機します。
SLEEP(1.5)
UNTIL MACRO > 0

CLKITEM(MACRO,"実行したいマクロ名",CLK_ACC,40)  //エクセルで実行したいマクロ名を指定し実行します。
SLEEP(1.0)

KBD(VK_ALT,DOWN,5)  //エクセルのマクロ画面を閉じます。
KBD(VK_R,CLICK,5)

 上記の作業を行うことで、UWSCとエクセルのマクロの相互の乗り入れが行えます。例えばエクセル側で計算して出された結果を 元にUWSCがPCの動作を受け継ぎ、その作業の完了後、再びエクセルに監視させるといったやり方が可能になります。


UWSCの作業

◆エクセルからUWSCを起動させるには

◆UWSCからエクセルを起動させるには


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