FX(外国為替証拠金取引)の指標・戦略について

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 このページはFX(外国為替証拠金取引)の指標(ボリンジャーバンド)について説明します。
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Last Update:2008/06/24  

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ボリンジャーバンドとは

 ボリンジャーバンドとは移動平均線と、統計学を利用した第1標準偏差、第2標準偏差を上下に グラフ化したテクニカル指標です。5つの線を使い視覚的に判断します。第1標準偏差(1σ)に はさまれたバンドに約68%の確率で、第2標準偏差(2σ)のはさまれたバンドに約95%の確率で、 価格は収まるとされています。


【ボリンジャーバンドの計算式】

 ボリンジャーバンドの計算は下記の計算式で求められます。

 1次偏差(α)  = MAn ± σ
 2次偏差(2α) = MAn ± 2σ
 3次偏差(3α) = MAn ± 3σ


 計算期間: N
 過去N期間の終値の移動平均: MAn
 過去N期間の終値の標準偏差: σ

 エクセルの関数として「STDEVP」があります。STDEVPは引数が母集団全体であるとして標準偏差を計算する関数で この関数を使うと簡単に上記偏差は計算できます。(詳細はテンプレートをダウンロードして確認してみて下さい。)


【ボリンジャーバンドの売買判断基準】

 ±2σを逸脱した場合、逆張りの売買判定を行います。
 ±3σを逸脱した場合、逆張りの売買判定を行います。

 上記のように逆張り判定だけではなく、順張り指標としてバンド幅を超えたらトレンドが発生したと考え、特にバンドが収縮した時のブレイクアウトの判定材料としても使えます。


【ボリンジャーバンドのテンプレート】

◆ボリンジャーバンドのテンプレートその1(±2σを逸脱した場合、逆張りの売買判定を行います。) bol1



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