FX(外国為替証拠金取引)の指標・戦略について

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 このページはFX(外国為替証拠金取引)の指標(RSI)について説明します。
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Last Update:2008/06/24  

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RSIとは

 RSIはワイルダーにより開発されたテクニカル指標です。 RSI(Relative Strength Index)とは、直訳すると「相対的な強さを表す指標」という意味で、 「売られ過ぎ」や「買われ過ぎ」などの為替相場の過熱度を判断するときに使用します。 テクニカル分析では代表的なオシレーター指標とされています。
 ※オシレーターとは、変動とか、振幅とかの意味で、振り子の振れのような動きを利用して将来の 変動を予想するというものです。


【RSIの計算式】

 RSIの計算は下記の計算式で求められます。

  RSI=100−(100/(1+RS))
  RS=上昇幅のX平均/下落幅のX平均


Xの値を変えることでオシレーターの感度を変化させることが出来ます。 ワイルダー氏は、当初14日平均を採用しましたが、9日平均を使うものもあります。 9日間平均のRSIは14日平均のRSIに比べ振幅が大きくなり感度が高まります。
 9日間平均や14日間平均が最も多く利用されますが、より短い日数やより長い日数、もちろんデイトレでは日単位から時間・分単位に変更した足数で通貨ペア毎に試行されることをお勧めします。


【RSIの売買判断基準】

 RSIを使用しての売買基準としては、70%以上で買われすぎ、30%以下で売られすぎと考え、逆張り指標とされますが、50%を境にしてそれ以上なら買い、以下なら売りといった順張り指標にも使えます。

 また、75%以上→70%以下に指数が変化したら売り、25%以下→30%以上に指数が変化したら買いといった、反転時を捕らえた指標としても使用できます。


【RSIのテンプレート】

◆RSIのテンプレートその1(判断基準は50%での順張り、足数は14本を採用しています) rsi1



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